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キッチンリフォームは現在の問題点を洗い出す

今の住宅を新築で購入、中古で購入などで使ってきたのでしょう。
どちらにしても使っていれば傷みが出てくるのは当然で、その傷みがひどくなれば故障などで使えない状態になることもあります。
一部が使えなくても他の部分が使えれば何とかそのまま使い続けることもありますが、使えない部分がどんどん増えてきてさすがにそのまま使い続けることができなくなってくれば何らかの対応が必要になってきます。
住宅設備の中で傷みやすいところとしてキッチンがあり、ポイントとしてはシンク周り、キッチン回り、レンジ周り、換気扇、そして収納などがありそうです。
シンク周りは水を出して排水する部分なので、故障をするとそれだけで使うことができなくなります。
レンジ周りはレンジが故障してもこの部分だけを交換することもでき、全体を変更する必要はないかもしれません。
キッチン台や収納は機械的な部分がないので特に故障などは起きないものの、広さに問題を感じたり扉などに問題を抱えるときがあります。
問題が大きくなればリフォームしなければいけないでしょう。

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キッチンリフォームをするときには現状の問題点を大なり小なりすべて挙げるようにしましょう。
故障して使えなくて困る部分をまずは挙げるようにし、その次に使い勝手に問題がある部分、そして最後により使いやすくする機能などを挙げていきます。
故障しやすい部分として水栓や排水、レンジ、さらにレンジフードがあり、これらは交換することが多くなりそうです。
今の設備のレベルのものに交換をするのか、今のレベルよりも上位のものに交換するかを考えていきましょう。
キッチン台や収納に問題があるときはキッチンそのものの大きさの変更が必要になるときがあります。
各メーカーがキッチンを出していますが、同じシリーズでもサイズを選ぶことができ、広いタイプを選べばその分キッチン台が広くなり収納も増やせるでしょう。
広くすれば便利になりそうですが、その分掃除をする部分が増えたりシンクとレンジとの距離が長くなるなどの問題も出てくるので、広すぎにならないよう注意しましょう。

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